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シンギングボウルの音を、ネットに上げない理由
表題の通り、私はシンギングボウルの音をネットには一切上げていません。 別に意地悪をしているのではなく、理由があってのことです。 一般的に、ヒーリングやトリートメントで使うシンギングボウルは7つをワンセットとして扱います。 それはドレミファソラシに対応させているからです。 しかし、シンギングボウルには正確な音階はありません。C(ド)の音とか、G(ソ)の音とか狙っては作れないからです。 職人の手によってできたボウルを鳴らしてみて、Cに近い音が一番メインで出ていたらCボウル、Gに近い音が一番大きく出ていたらGボウルという風に決めています。 「Cに近い音」と書いたのは、どのボウルも、ほぼ間違いなく、西洋音階からは外れているからです。 なので、ボウルをそろえるときは、7つを鳴らしてみて、不協和音なりに調和のとれた、自分にとって心地よく感じるボウルたちをワンセットとして扱います。 シンギングボウルの音を倍音と表現するのを聞いたことがあると思いますが、倍音というのは、例えばA(ラ)の音でいうと、自分の声で出しやすい高くも低くもない真ん中くらいのラの音が、440
Shunken
18 時間前読了時間: 4分


Shunkenの整体ヨガ
Shunkenの整体ヨガは、その日の状況に応じて、整体と、ヨガを始めとする様々な運動療法を組み合わせて行っています。 今日のクライアントさんは、先月、膝蓋骨高位症と病院で診断された40代女性。 右膝に階段昇降時の痛みが続いています。 医療機関では、理学療法士のリハビリはオーダーされず、スクワットと、椅子に座っての足関節背屈と、負荷をかけての膝の伸展を指示されたとのこと。筋トレ一ヶ月やってみて、治らなければまたおいでとの、経過観察(放置)。 スクワットなんて痛くてできないし、椅子での筋トレもあまり身が入らず、Shunkenを頼って来られました。 別のブログにも書きましたが、整形外科医のお仕事は、手術でなければ経過観察です。せいぜい湿布か痛み止めを処方されるくらい。 これは医師が悪いのではなく、日本の保険診療システムがそうなっているからで、こういうときに整体師の出番となります。 今回は、病院で撮ったX線の画像もあるし、何よりも医師の診断により病名がついているので、整体師としてもとっても方針を立てやすいです。 Shunkenでは、私自身が解剖学を教える
Shunken
24 時間前読了時間: 2分


筋膜リリースや筋肉ほぐしって「痛いもの」と思ってませんか?
筋膜リリースや筋肉ほぐしってやってますか? フォームローラーやストレッチポールの上で脚や腕をゴロゴロ転がすと、結構痛かったりしますが、ほぐれますよね。 フォームローラーとかを使った筋膜リリースや筋肉ほぐしをやってる人で、 1.かなり痛いときもあるが、我慢してほぐしている。 2.毎日の日課になっていたり、週に何回かやっている。 3.しょっちゅうやってるのに、毎回痛いのは当たり前。 4.筋膜リリースの翌日、脚や腕が重だるかったりする。 5.痛いが、しっかりほぐれるので、ヨガの練習前に必ずやっている。 6.痛くて、毎回めっちゃ効いてる気がする。 これらに当てはまる人、筋肉や関節周りの組織を「整えて健康になる」のが目的なら、フォームローラーやストレッチポールでのほぐしは止めた方がいいです。 安いトンカツ用のお肉買ってきて、柔らかくするのに包丁の背でたたいたり、麺棒でごろごろやったりしますよね。 赤みのお肉=筋肉です。 麺棒ゴロゴロでお肉が柔らかくなるのは、筋肉の繊維や、筋肉周辺の軟部組織(筋っぽいサシの部分とか)を潰しているからです。筋線維を破壊して、潰
Shunken
7月29日読了時間: 3分


「病院でレントゲンを撮ってどこも悪くない」って言われたのに
「病院でレントゲンを撮ってどこも悪くない」って言われたのに、どうしてずっと腰痛が治らないの? 病院で「様子を見ながら運動してください」って言われて、その通りに運動もしているけど、何年も腰痛を抱えたままで治らない。本当にこのままで将来ひどくなったりしないの? ・ ・ あなたは大丈夫ですか? 二十代半ばからずっと腰痛を抱えたまま、30年以上生きてきた私は、まさにこの不安を抱えての半生でした。 ・ ・ まずは、あなたの考え方をアップデートしなければなりません。。 医者(特にここでは整形外科医)は体のことをすべて知っているわけではありません。 医者(以下、整形外科医を指す)の仕事は、保険が適用できる病態に対して、何らかの医療行為を提供することです。言い換えると、レントゲンやMRIの画像で異常がみられ、かつ痛みなどの部位や程度が、画像の所見と一致すること。そういった場合に、医学的に「異常」と認められ、治療が施されます。 なので、上記に当てはまらない場合、特に画像上で異常が見られない場合は、国民の税金を使った「保険の適用」ができないので、「経過観察」要するに
Shunken
5月18日読了時間: 4分


サロンオープンのご報告
おん浴メディカルヨガ Shunken 2025年4月6日にオープンしました。 ヨガに限定せず、私がこれまで学んできたこと、長年生きてきて、皆さんに伝えたいと思うことを、もりもりと盛り込んだサロンです。 オープニングイベントでは、 肩メンテナンスヨガ 春のスパイスランチ そして午後は、 WS 肩まわりの解剖学 をシェアさせていただきました。 スパイスランチは、ロロルカちほ先生 @rollolucca__chiho をお招きし、スタジオに併設されたキッチンで腕を振るっていただきました。 キッチン併設のヨガスタジオだけでなく、隣の和室は、陶板浴とシンギングボウルトリートメントのサロンとなっています。 今後、ヨガを軸としながらも、ジャンルにこだわらない柔軟な思考で、癒しと健康への探求を続けてまいりたいと思います。 今後ともどうぞ Shunken をよろしくお願いいたします。 Shunkenとは高野山でいただいた私の生前戒名、理修院瑜境俊賢居士を由来とします。
Shunken
2025年4月28日読了時間: 1分


オープニングイベントのご案内
ごあいさつ 2025年4月6日、おん浴メディカルヨガ Shunkenが誕生します。 サロンオーナーのうっちぃです。 そして私が俊賢でもあります。 Shunkenは、高野山のお寺からいただいた私の生前戒名、理修院瑜境俊賢居士から命名しました。 Shunkenでは、解剖学や運動学に基づいた、新しいタイプのヨガを提供します。 ヨガを軸とする生涯健康に過ごすためのサロンです。 サロンのオープン当日、イベントを開催します。 朝ヨガ、スパイスランチ会、ワークショップ(WS)と、一日楽しんでいただける盛りだくさんなイベントを企画中です。 また、オープニングイベントに参加したいけど都合がつかない! そんな人のために直前の1週間、予約制の内覧会を実施します。 内覧会から4/6のイベントまで、一人でも多くの方をおもてなしさせていただき、楽しい一週間となるよう、わくわくしながら準備を進めています! オープニングイベント概要 4月6日、 午前は朝ヨガ「肩メンテナンスヨガ」 ランチはRolloluccaちほ先生をお迎えし、スパイス料理のおもてなしランチ会。 午後はWSで、
Shunken
2025年2月20日読了時間: 5分


サロンオープンに向けて準備中です
2025年4月6日、神戸市西区にて「ヨガとシンギングボウルと食」のサロンをオープンいたします。 最寄りの駅は明石駅です。 「おん浴メディカルヨガ Shunken」 自分の人生の中で、この先、何をやりたいか、何を伝えたいかを突き詰めていったら、おのずとこの形にたどり着きました。 ヨガスタジオでは、プライベートを中心とした、整体ヨガやアライメントヨガ。また、地域に根差したグループレッスンや、WSも行っていく予定です。 これまでヨガやピラティスにおいて、身体に対して期待する結果を得られなかった人や、現在不調を抱えながらヨガをやっている人、歳を重ねていくにつれて健康的な不安を抱いている人、そういった人たちに寄り添っていけるようなサロンを目指します。 このたびスタジオオーナーとなる私は、これまで、ヨガ講師としてレッスンをするとともに、ヨガ解剖学の講座を開催したり、RYT認定校でヨガインストラクターの育成に努めてきました。 私の得意なことは、人にものを教えることです。数十年務めてきた予備校講師を早期退職し、ヨガの世界に身をゆだねてみて、結局私に与えられた人生
Shunken
2025年2月9日読了時間: 3分
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