Shunkenの整体ヨガ
- 23 時間前
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Shunkenの整体ヨガは、その日の状況に応じて、整体と、ヨガを始めとする様々な運動療法を組み合わせて行っています。
今日のクライアントさんは、先月、膝蓋骨高位症と病院で診断された40代女性。
右膝に階段昇降時の痛みが続いています。
医療機関では、理学療法士のリハビリはオーダーされず、スクワットと、椅子に座っての足関節背屈と、負荷をかけての膝の伸展を指示されたとのこと。筋トレ一ヶ月やってみて、治らなければまたおいでとの、経過観察(放置)。
スクワットなんて痛くてできないし、椅子での筋トレもあまり身が入らず、Shunkenを頼って来られました。
別のブログにも書きましたが、整形外科医のお仕事は、手術でなければ経過観察です。せいぜい湿布か痛み止めを処方されるくらい。
これは医師が悪いのではなく、日本の保険診療システムがそうなっているからで、こういうときに整体師の出番となります。
今回は、病院で撮ったX線の画像もあるし、何よりも医師の診断により病名がついているので、整体師としてもとっても方針を立てやすいです。

Shunkenでは、私自身が解剖学を教える講師でもあり、クライアントさんの症状や性格を考慮し、関節の仕組みや症状について、骨模型を用いて詳しく説明しながら、施術を進めていくことがあります。
認知行動療法。
自分の体の状況を詳しく理解することにより、筋トレなどのセルフケアへの意義を理解し、やる気を出してもらいます。理解が伴うと、やってはいけないこと、やるべきことを考えながら、セルフメンテナンスの宿題をやってもらうことができるのです。
施術後は、階段の上り下りもいくらか楽になったみたいで、このあと1~2週間、症状の変化を見ていただきます。
整体により、体が変化するきっかけと方向性を与えてあげます。
治すのはクライアントさん自身の自然治癒力。
改善しますように。
痛みが取れれば、再発しないように、さらに体の使い方を指導していきます。
このとき、施術とともに、運動療法も積極的に取り入れていきます。
元気になって、快適にヨガができるといいですね。



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