ヨガニドラ&シンギングボウル
- 4月15日
- 読了時間: 3分
更新日:4月23日

お待たせしました!
法泉寺での4回目の開催となります。
「今ここ」でしか体験出来ない唯一無二の時間
シンギングボウルの倍音と振動が、ヨガニドラの効果をより深めてくれる究極の瞑想的リラクゼーションです。
ヨガニドラ&シンギングボウル
90分クラスを行います。
渡邉ありこ先生と、おん浴メディカルヨガShunkenのうっちぃとのコラボイベントとなります。
是非是非この機会に、心身を深く寛がせる体験をしてみて下さい。
【イベント概要】
日時:5月21日(木曜)10:30〜12:00 (+お茶の時間)
場所:法泉寺
兵庫県神戸市灘区福住通7丁目2-5(阪急王子公園駅から徒歩5分)
参加費:3000円(当日お釣りの要らないようにお持ちください)
持ち物:動きやすい服装、飲み水、ヨガマットまたは代わりとなるブランケットやバスタオルなど。
写真のように、ほとんどの時間をお寺の本堂の畳で寝て行います。温かい服装や羽織物を持参ください。
少ししか動かないので、ヨガの経験がなくても大丈夫です。
※ヨガマットやそれに代わるものが準備できない方は、事前にご相談ください。

【シンギングボウルとは】
シンギングボウルの起源は紀元前のヒマラヤとも。
チベット密教では長く法具として扱われてきました。現在ネパールでは体を整え、治療効果を期待した利用もなされています。
日本では、演奏やヒーリングとして提供されることが多く、その倍音が体の7割を占める水分を共鳴させるといわれています。
今回使用のシンギングボウルは、ネパールから独自に取り寄せたトリートメント用のボウルで「振動」が体の深部まで届くものを厳選しています。
睡眠と覚醒の狭間を彷徨いながら、瞑想的なヨガニドラとともに「音浴と振動浴」をご堪能ください。
【ヨガ二ドラとは】
「二ドラ」とは眠りと訳されますが、ただのリラクゼーションではありません。
睡眠状態ではなく、意識を保ったままの深いリラクゼーション状態を目指します。 睡眠とは異なるもので、潜在意識や無意識の休息を促すと言われ、練習を繰り返すことで大きな変革をもたらします。
瞑想状態に近い感覚を脳にもたらし、脳に深い休息を与えてくれます。
また、ヨガニドラは「マインドフルネス」の入り口として位置づけられています。
【マインドフルネスとは】
マインドフルネスとは、過去や未来ではなく「今この瞬間の自分の心身や状況」に意識を向け、善悪の判断をせずにありのままを観察する心の持ち方です。瞑想や日々の行動を通じて、ストレス軽減、集中力・感情コントロール能力の向上、脳の疲労回復(脳の休息)に効果的で、西洋ではビジネスや医療の現場でも導入されています。
●マインドフルネスの主な特徴・効果
「今、ここ」の追求: 過ぎた過去の悩みや未来の不安から離れ、現在の感覚に集中する。
「ありのまま」の受容: 感情や思考を「良い・悪い」と判断(ジャッジ)せず、ただ観る。
ストレス低減: 感情の安定、自律神経を整え、脳の休息に役立つ。
能力向上: 集中力、記憶力、判断力、生産性の向上が期待できる。
●日常生活での実践方法
瞑想(座禅)以外でも、日常動作に意識を向けることでマインドフルネス状態を作ることができます。
マインドフル・イーティング: 食事の味、香り、食感に集中して味わう。
マインドフル・ウォーキング: 歩くときの足の裏の感覚や、周囲の風景・音に集中する。
呼吸に集中: 3〜5分間、呼吸の出入りに意識を向ける。
まずは、歯磨きや食事、歩く時間など、1分からでも「今ここ」にいる自分の身体感覚に意識を向けてみてください。
ご予約はこのページの「ご予約はこちら」から。
または、ありこかうっちぃまで、直接ご連絡ください。




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