こんな悩みはありませんか?
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01
ポーズを教えていて、不安になる
生徒さんの身体の特徴や動きの違いを見ても、どう考えたらよいかわからない。
03
痛みや違和感について聞かれる
どこまで説明できるのか、どのような場合に医療機関への相談を勧めるべきか迷う。
02
解剖学の本を読んでも頭に入らない
専門用語が多く、暗記しようとしても続かない。学んだ知識を指導に結びつけにくい。
04
もっと自信を持って指導したい
決まった答えを覚えるだけでなく、自分で考え、必要な情報を調べられるようになりたい。
ゼロアナで目指すこと
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01 理解する
体の基本構造を知る
骨・関節・筋肉などの基礎から、身体の動きとつなげて学びます。
03 考える
自分で問いを立てる
わからないことを整理し、調べ、考え、指導に活かす力を育てます。
02 つなげる
解剖学をヨガに結びつける
ポーズや動きの中で、身体の仕組みがどう関わるのかを考えます。
暗記を否定しない。でも、暗記を強制するのでもない。
理解を積み重ねることで、知識が少しずつ自分のものになっていく。
知識は大切です。知っていることが増えれば 、その先にある難しい内容も理解しやすくなります。ただし、最初から全部を覚えなければならないわけではありません。まず意味を理解し、必要なときに調べられる土台をつくることを大切にしています。
私は、何でも一度で覚えられるタイプの人間ではありません。だからこそ、わからないところをそのままにせず、何度も問い直しながら学ぶことの大切さを実感しています。
暗記を否定しない。でも、暗記を強制するのでもない。
理解を積み重ねることで、知識が少しずつ自分のものになっていく。
01 理解する
体の基本構造を知る
骨・関節・筋肉などの基礎から、身体の動きとつなげて学びます。
03 考える
自分で問いを立てる
わからないことを整理し、調べ、考え、指導に活かす力を育てます。
02 つなげる
解剖学をヨガに結びつける
ポーズや動きの中で、身体の仕組みがどう関わるのかを考えます。
ヨガは、決して安全で、誰もが健康になれるものではありません。
ヨガが原因で、肩を痛めてしまったり、腰痛になってしまったり、そういう人はたくさんいます。
ひどい場合は、肩の腱板断裂や、腰椎椎間板ヘルニア、膝の半月板損傷、股関節変形症からの人工関節置換術など、長期にわたる治療や、外科的な手術が必要になることも多々あります。
間違った体の使い方や、関節に負担をかけてしまうようなヨガの指導で、誰もが即座に怪我をするわけではありません。
しかし、長年の関節への負担が、将来の人工関節へのリスクを高めてしまったり、知らず知らずのうちに、関節の痛みが出てしまうこともあります。
一生タバコを吸い続けても癌を発症することなく命を全うする人もいますが、喫煙が体に悪いことは、誰もが知っている事実ですよね。全員が癌になることはないが、癌の発症リスクは確実に高まるということです。
ヨガでの間違った体の使い方にも、同じようなことが言えます。
それともうひとつ、例えば、ヨガの指導で、ある間違った体の使い方を10人に指導しても誰もケガをしないかもしれません。でも、100人にそれをやらせると一人くらいは怪我をするかもしれない。これは確率はたった1%ですけど、怪我をした本人からすると100%なんです。
自分の経験からそれを学びました。
私はヨガが好きです。
しかし、そのヨガで半月板を断裂し、手術を余儀なくされました。
マンツーマンで、「半月板を守るためにこういう風に体を使いなさい」と指導を受け、その通りにやったら、切れました。
右膝内側半月板後根損傷。
付け根から切断されていることを、MRIの検査後、医師から告げられました。
部分損傷ではなく、完全断裂だったので、手術以外に選択肢はありませんでした。
膝を曲げているときに、捻りが入ると、半月板は悲鳴を上げます。のちに勉強して知りました。運動学の本にはちゃんと書いてある基本的な知識です。
1ヶ月の松葉杖生活、半年近くのリハビリ。
それでも、私はヨガを止めようとは思いませんでした。
それはヨガやヨガ的な体のメンテナンスが、気持ちいいし、体の不調を改善してくれる。自分の身体に必要と感じているからです。
なので、怪我を通して、解剖学や運動学、生理学といった安全にヨガをして、自分の身体を正しくメンテナンスする方法を必死で学びました。
整体も学びました。

解剖学はアナトミーといいます。
「ゼロからのヨガアナトミー講座」
以下「ゼロアナ」と呼びます。
ゼロアナは、2020年にスタートしました。
これまでに、ヨガのインストラクターさんを中心に40名以上の修了生を輩出してきた、文字通り、ゼロから学ぶヨガ解剖学の講座です。
●ゼロアナの理念
安全にヨガを楽しむこと。
ヨガで健康になること。
ヨガで怪我をする人を、ひとりでも減らすこと。
危険を伴うチャレンジポーズにおいて、身体的なリスクを減らしながら、ポーズの完成度を高めること。
ただ、安全だけを求めると、ヨガの楽しみは半減するとも思っています。
人は安全なものだけを求める生き物ではないからです。
種々のスポーツもそうですよね。
ラグビーやサッカー、野球...スポーツは危険も伴います。
でも、人間は楽しいからそれをやります。
スポーツではコーチングの理論や技術が研究され、怪我をしないように続けていくための、科学的なアプローチがなされています。
ヨガにも、そういう安全教育が必要だと思いませんか。
深い前屈や後屈をともなうポーズができるようになると、心が落ち着いたり、達成感を感じたり、とても気持ちが解放されたりしますよね。
難しいポーズを深めていくためには体を開発していく必要があります。
他のスポーツ同様、そのときに安全に体を変化させていくためのスキルが指導者には必要なのです。
ゼロアナは、文字通り、解剖学の知識がゼロからでも、深い知識を得られるように、考え抜かれた講座です。
RYT200や500を修了している、ヨガのインストラクターの受講が大部分を占めています。
ヨガインストラクターとして、安全に指導していくための、安全にヨガを深めていくための学びは、今からでも遅くはありません。
基礎から実践まで、ヨガ解剖学をきちんと体系的に学びたい方にお勧めです。
そして、学んだことをたくさんの人に伝えてあげてください。

●ゼロアナの特徴
✅解剖学のみならず、運動学、生理学、栄養学など、内容は多岐にわたる。
✅講師自らが作った、イラスト満載、スライド500枚超のオリジナルテキスト。
✅しっかり説明が書かれたテキストなので、ほとんどノートをとる必要がなく、講義に集中できる。
✅基礎から少しずつ積み上げるスタイル。
✅重要なことや難しいことは、段階を踏みながら繰り返し出てくるので、知らず知らずのうちに身についてくる。
✅とことん分かりやすい。
✅動画配信があるので繰り返し復習できる。
✅既習内容のリテイクは無料。
✅10人までの少人数開催なので、質問がしやすい。
✅暗記に偏らないように、原理や理由に徹底的にこだわり、理論的に解説。
✅物理学としての運動力学をきちんと理解した講師が教える講座。
✅全米ヨガアライアンスのYACEPによる講座として申請可能。
✅最後に対面講座があり、実際に体を使って学びを深められる。

●こんな方にオススメです
✅解剖学に興味ある。
✅解剖学が苦手。
✅楽しく学びたい。
✅「分かる」解剖学を学びたい。
✅「学ぶことの歓び」を感じてみたい。
✅養成講座やWSで学んだ解剖学が、これまでちっとも定着しなかった。
✅自分がレッスンでしゃべっていることに自信が持てない。
✅疑問がいっぱいあるけど、答えてくれる人が周りにいない。
✅解剖学を、基礎の基礎から学び直したい。
✅ずっと身に付かなかった解剖学を、そろそろモノにしたい。
✅正しいヨガのアライメントを、科学的な根拠をもって知りたい。
✅習った知識を、理由もわからず生徒に当てはめようとする、丸暗記の解剖学。そんな状況から卒業したい。
✅パーソナルレッスンで実践的に使える解剖学の知識を身につけたい。
✅生徒一人ひとりの悩みに、ちゃんと寄り添える指導がしたい。
✅今後、学びを続ける上で、講義の内容を、深く理解しながら学べるようになりたい。
✅解剖学的な根拠をもって、アーサナを深めたい。
✅アジャストメントを安全かつ適切にできるようになりたい。

●受講するとどうなるか
ポーズがより深まるように身体作りをサポートしたり、生徒さんの身体のお悩みに寄り添ってあげられるようになります。
人の身体を理解し、あなた自身の考える力、現場でアレンジできる能力を磨きます。
ゼロアナ修了後のさらなる学びにおいて、理解度が格段に上がります。
怪我や不具合を未然に防いだり、生徒さんのお悩みに対応する力が身に付きます。

●講師自己紹介
内村俊彦といいます。
京都大学工学研究科修士課程修了。
専攻は建築でしたが、教えることが好きで、大学受験の予備校に就職します。
以後、医学部専門の予備校で、テキスト作成にも携わりつつ、数学や物理の苦手な、数百人の受験生を、ゼロから合格へと導いてきました。
そんな自分の特徴を一言で表すと「授業が分かりやすい」。これは、たくさんの生徒たちに言ってもらえました。
後半の人生を模索するうちに、30年以上勤め上げた予備校を早期に退職し、ライフワークとして、ヨガとシンギングボウルの世界に身をゆだねることを決意しました。
自分の体をケアするために始めたヨガでは、解剖学への学びを深めることになり、いつの間にかヨガのインストラクターとなり、そして解剖学を人に教え始めるようになりました。
教えたい病は、一生治らないようです(笑)
2025年4月、ヨガと整体とシンギングボウルのサロン、おん浴メディカルヨガShunkenを立ち上げ、現在はパーソナルセッションを軸に、RYT認定校で教えてきた経験を活かし、レッスンとともに、ヨガ講師の育成にも力を注いでいます。
整体を学び、シンギングボウルトリートメントを学び、最近はアロマトリートメントも。解剖学は当然のこととして、体を整えるために必要なことは、ジャンルを問わず学び続けています。
最新の学びでは、2026年9月に、最先端のスポーツ医学のドクターによる、脊柱機能改善士と、腰痛運動療法指導士の認定講座を、半年かけて受講し終えました。
さらに、11月には、脊柱側弯症の2日間にわたる対面講座を受講することも決まっています。
ヨガで体を整えるためには、解剖学の知識にとどまらず、さまざまな経験が、その引き出しの多さに繋がってきます。
ゼロアナはこれらの学びの集大成として作られたオリジナルの講座です。
ゼロアナには、予備校時代のテキスト作成のノウハウや、難しいことをいかにかみ砕いて教えるか、教育者としての長年の経験を活かしています。
苦手な人に楽しく学んでもらえる仕掛けを、講座のいたるところに散りばめています。
今度こそヨガの解剖学をモノにする!
ゼロアナはあなたへの、ビッグチャンスのプレゼントです!
うっちぃのその他の経歴等はこちらをご覧ください。

●講座内容
イラストのたくさん入った、スライド500枚以上の、完全オリジナルテキストです。
内容は多岐にわたりますが、講座全体を通して、常にヨガがベースとなっています。
莫大すぎて、ここには書ききれないので、「無料Zoom個別説明会」にて、実際のテキストをお見せしながら説明します。
【講座時間】
計68時間
内訳は
オンラインでの座学48時間
対面での実技20時間
●オンライン講座
週1回2時間ずつ、月4回で、1ヶ月に8時間。
半年で、計48時間。
動画配信あり。
●対面講座
オンラインの座学終了後。
3日間で、計20時間。
兵庫県の明石駅近くのヨガスタジオ「おん浴メディカルヨガ Shunken」にて行います。
2名以上の参加で、遠隔地開催も検討いたします。
【動画配信について】
欠席時は、講座後すぐに配信される動画にて受講いただきます。
動画のみの受講は認めていませんが、スケジュールが合わないために受講を断念することがないよう、説明会にてご相談ください。
動画の視聴期限は現時点では設けていません。
【受講料】
●オンライン講座
1ヶ月24,000円の月謝制
一括払い可能
●対面講座
3日で、50,000円
紹介割引などあります。
詳細は「無料zoom個別説明会」にて。

【受講へ向けて】
受講を決める前に「無料zoom個別説明会」を受けていただきます。
説明会は勧誘の場ではありません。
長期にわたる講座です。ミスマッチにより大切なお金を無駄にすることのないよう、講座内容をしっかり吟味してください。
90分程度の説明会となります。
あなたのヨガ歴や、これまでの学びについて、また何を学びたいと思っているのかお聞かせ下さい。それに対してゼロアナに何ができるのか、学ぶことで希望は叶うのか。実際のテキストもお見せしながら、講座の詳細を説明いたします。
そのうえで受講の是非を決定してください。
結果、お断りいただいても何ら問題はありません。
これから解剖学をどのように学んでいけばよいか、気軽に相談でもするくらいの気持ちで、説明会に参加してくださって大丈夫です。
なお、過去に説明会を受けていただいている方には、短時間での講座の概要説明が可能です。

【その他の情報】
「ゼロアナ修了生の声」をブログに載せてあります。
ゼロアナ関連の情報は、Instagramアカウント @shunkenstyle にもあります。
【団体開催のご相談】
ヨガスタジオのインストラクター研修としての開催も承っております。
まずは、お問い合わせください。

